わたしの癌対策など

2026年3月31日の手術後からそろそろ2ヶ月が過ぎようとしています。術後の体調の経過と、わたしが行っている癌対策を備忘録的に書いておこうと思います。肺部分切除術後のどなたかの参考に(?)なるかもしれませんし。

退院後1週間くらいは、「重度肺気腫のお婆さん」状態でした。電車は一番先頭車両まで心拍数が上がらないようにゆっくりと歩き、目的駅に着いても周囲が全員降りてから、最後に降りて最後尾をゆっくりと歩いて通勤しました。わたし以外の最後尾のメンツは、杖ラーとか下肢に変形を来して歩行が不安定で早く歩けない人が多かったですね。

職場のあるマンションは螺旋状の階段に出窓が付いていて採光と換気が出来るようになっています。貰いシェディングなのか本人由来のシェディングなのか不明ですが、同僚が通う休憩室のある2階まではシェディング臭かったり、ワクチン臭溜まりというか、人型の設置型の罠のような、ある程度の質量と粘性を持った細粒子の集まり。みたいな臭い透明な雲のような、悪臭溜まりが出来ていた日もあったので、息苦しさに耐えながらN95マスクをつけたまま必死で昇り、2階と3階の間の出窓のところで一休み、ゼーゼーハーハーして息を整える感じで通勤していました。

前の記事で「切除術はよろずワータを悪化させる」と書きましたが全くもってその通りで、入院中から退院後3週間目くらいまで、左胸部の皮膚が硬く張っていて、手術の傷跡も含めて痛くて仕方ありませんでした。

女性なら想像できると思いますが月経困難症の一症状で、生理前に乳房が張って痛くなることがありますが、あれがもっと酷く広範囲になった感じです。

ワータドーシャは5大元素、空風火水地のうち「空+風」から成りますので「切除術後」は切除後に本来あった組織なり臓器なりが無くなって「空間」が出来るので「空」の要素が増え、ワータの悪化に繋がります。

ワータドーシャの性質は6つあり、アシュタンガ・フルダヤムの総論編1章の11条によると、

Tatra rukso laghuh sitah kharaha suksmascalo ‘nilaha (A.H. ch 1. 11)とあります。

1)Rūkṣa; ルークシャ・乾

2)Laghu; ラグー・軽さ

3)Śīta; シータ・冷たさ

4)Khara; カラ・(乾燥を伴う)粗さ、ザラザラ

5)Sūkṣma; スークシュマ・細かさ

6)Cala; チャラ・動き

これら6つがワータドーシャの性質です。

高野豆腐、凍み豆腐の作り方を思い出して頂きたいのですがプルンプルンな豆腐を切って、雪が降っている冬の「冷たい」夜に外に出して凍らせ、昼に天日干しにして「乾燥」させて作るわけで、シータとルークシャが関わる、非常にワータっぽい食品です。

ここで注目すべきは、凍み豆腐が出来上がると元の豆腐とはかけ離れた「固さ」を持つに至る点です。冬に水を抜いてピューピュー冷たい風が吹いている田んぼでも同じですけど、ワータドーシャのこれら「冷たい」「乾燥」に晒された対象は結果として「固く」なります。

つまり、手術で肺の部分切除術をしたことで非常に局所のワータが悪化したため、左側だけ胸部の皮膚が非常に硬く痛くなった訳ですね。痛みもワータ悪化の症状の一つです。

そうとわかっていればワータを下げる治療を行えば良い訳です。「温かい、油っこくてぬるぬる」がワータの性質の反対なので、ワータを下げる性質を持った薬用ごま油でオイルマッサージをしてその後ホットシャワーを当てて「温め」れば良い訳ですね。

適当に家にあった、チャンダンバラーラクシャディタイラムと、ニルグンディタイラムを1週間交代で塗りました。ラベンダー+ローズウッド、ティートゥリー+ターメリックも混ぜて1週間交代で。

ラベンダー+ローズウッドは鎮痛とワータドーシャ鎮静をメインに、ティートゥリー+ターメリックは抗炎症(まだ出来立てほやほやの傷なので)と、創傷治癒促進狙いで。ティートゥリーは、心臓にも良いらしく、術後急に容量負荷が増えてアップアップだった心臓のフォローも兼ねて入れました。

 毎日マッサージをして3週間目か4週間目くらいから、毎日しなくても皮膚が硬く痛く、張って苦しい感じがなくなってきました。

わたしはアーユルヴェーダの知識があったので退院してすぐオイルマッサージをしましたが、ない人はひたすらカロナールとか飲んで耐えるしかないですよね。だからどっかのがんセンターに、「術後3ヶ月すれば元の状態に近くなる」ってあったのでしょう。意識してせっせとワータの鎮静に励めば3、4週間、ってところで、何もしないと3ヶ月きつい状態が続くみたいです。早寝も心がけました。

体力も、週を追うごとに薄皮を剥ぐがごとく良くなってきまして、1ヶ月で7割、1ヶ月半で9割方戻った感じです。

アヌローマヴィローマ、バストリカーといった呼吸法もなるべく行うようにしました。1日の疲れが全然違ってくるので。アヌローマヴィローマは別名ナーディーショーダナ、経路浄化ですから、左上葉をちょん切った後、そこの炎症を抑えるのにも良かったのではないかと思います。全身麻酔でものすごくアーマ(未消化物の毒素)が増えて消化力が落ちたので、バストリカーはそちらの回復も期待して行いました。

あと、退院直後に術前と同じ感じで3階までの階段を一気に登ったら低酸素血症になって、ものすごく苦しかったので(たぶんSpO2が95未満だったんじゃないかな、という感じ)、心臓の容量負荷はあまり考慮してなかったなー。

と反省して、すぐに強心作用のプラヴァーワ(特異作用)がある、アルジュナの錠剤をいっちゃさんで頼みました。↓

届いたのは3週目の終わりか4週目くらいだったでしょうか、飲み始めて驚いたことには空咳がピタッ。と止まりました。汚部屋掃除が終わったのも同じタイミングだったので、お掃除のおかげもあるかもしれませんが、わたしはアルジュナのおかげかなと思いました。朝晩1錠ずつです。ちょっと軽く心不全なりかけ。みたいな感じだったのかもしれません。肺切除を予定している方はアルジュナも術前に準備して、術後1ヶ月くらいは飲めるようにしておいた方が良いんじゃないかと思いました。合併症としての心不全や肺水腫を防ぐ上でも。

病理の結果が出るまでは微小な癌があちこちに飛んだものと想定して、隈笹精、と言う熊笹エキスを適当に8滴くらいずつ入れて朝晩飲んでいました。

https://www.kanpoyaku-nakaya.com/kumazasa.html

薬剤師さんのいとこが末期癌で、腫瘍マーカーのCEAが1万以上ということでしたが、この熊笹エキス一瓶を1週間で飲み切らせる勢いで飲ませたら2、3千くらいまで下がってちょっと持ち直した。とのことで一押しでした。こんな研究もあるらしく、↓

「ヒト乳がん細胞株に対するクマザサ抽出液の効果」

https://www.jstage.jst.go.jp/article/toxpt/46.1/0/46.1_P-48S/_article/-char/ja

とりあえず抗炎症と、がん細胞を殺すまで行かなくても増えるのを阻止してくれたら良いな、くらいな感じで飲みました。美味しく感じたので、術後の大きな内側・外側の傷の抗炎症としては働いてくれたんじゃないかと思います。

あとはアーユルヴェーダでがん治療と言えばまずコレ!な、カーンチャナーラグッグル(AVS社製)を4T/2×で、あとはトリファラーグッグル(AVS社製)を4T/2×朝夕食後な感じで、いっちゃさんから取り寄せて、1週間交代で飲んでました。カーンチャナーラグッグルの方は2023年、初めてCTで胸部異常陰影を指摘されて肺癌が疑われた時に飲んで、飲むと左上胸部のシクシクした痛みが取れたので、当時は結核の方を恐れていましたけど効いた感がありました。実際、3ヶ月後のCTでは病変は育ってなかったですしね。そんな感じで術前から実績(?)はあったので飲んでいました。

あとは枇杷の種が悪性腫瘍に対する自然療法界隈ですと有名ですね。

ナカムラクリニック中村先生のブログ記事。

「枇杷の種と癌」

https://note.com/nakamuraclinic/n/nb5f6025df43a

同ナカムラクリニックブログ記事 

「癌の代替療法」

脳腫瘍サバイバー患者さんのブログ 

https://ameblo.jp/happysmilygirl/entry-12543050388.html

私はアーユルヴェーダの製薬学で、粉末は開封後2、3ヶ月以内に使い切らないと効力が落ちると習ったこと、枇杷の種丸ごと。でも販売はしているものの、量が多かったりあまりよく洗浄されていなかったり冷凍庫で場所を取るなど今ひとつのものが多かったことと、アンズ科の種子の仁の中で杏仁がアミグダリンの含有量が多く漢方生薬として流通しており一定の品質が期待できること、わたし自身が肺癌なので、杏仁は呼吸器疾患によく用いられる生薬であること、などの点から枇杷の種ではなく杏仁を選び、3月から入院中を除いて1日トータルで8〜12粒程度、2、3粒ずつ摘んでよく噛んで食べていました。小型のやや渋いアーモンドな感じです。買った薬局からは経験的に1日4g以内にしなさいと注意されましたが自己責任でそれより多めに食べていました。

抗がん作用よりわたしにとって嬉しかったのはシェディングデブ(?)にも効いてくれているっぽいことです。

入院と手術で3キロ痩せて退院しましたが、すぐ戻るかと思われたのにいまだに3キロ減をキープできているのはこの杏仁のおかげな気がします。まあ、グッグル製剤も肥満治療に使いますけど、中村先生も確か枇杷の種の粉末を摂っておられるんですよね。シェディングで代謝が落ちて太りやすくなったように感じていて、一時期水素で痩せましたけど慣れ(?)が生じたのか大気汚染がより深刻になったのか、後者だと思いますが1時間吸った程度では痩せなくなってきていたんですよね。2時間で維持が精一杯な感じで。

シェディング対策で水素を勧めていた人がいたので宮川路子先生の書かれた水素療法の本を読んで、

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784911477007

シェディング対策、肥満対策、気分が滅入る対策として水素吸入もしました。1日1〜2時間な感じで。職場にはお風呂用の水素発生器を買って持っていって1時間吸って、家に帰ってからは水素発生器でなるべく1時間くらい吸って。な感じです。宮川先生のお父様はこれまで3種類の癌にかかって、末期癌なこともありましたが手術や水素吸入で癌を治してしまって、90歳代の今でも論文を執筆される学者先生だそうで、すごいですよね。

宮川先生から、シェディングの人は脳血流が落ちているから水素を吸うと良いですよ、と教えて頂きました。

一式が手に入るサイトがこちら。↓

https://miyakawah2.theshop.jp

初期投資はそれなりにかかりますが、西洋医学の抗がん剤とかと比べたら体に負担も害もなくて良いことばかりな水素吸入は、わたしなんかは癌治療のスタンダードにすべきだと思うんですけど、そうすると高くて有害な()抗がん剤が売れなくなるので、そういう良い治療に対しては本当に嫌がらせがあるんですよね。宮川先生の水素の本も突如出版社が急に発売を中止したため、

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784782905982

増補改訂版を宮川先生が探し回った良心的な出版社で発売された、ということがありました。本当に、メガファーマの奴らのやり口は最低です。

中村先生のブログにもありましたね。「本当のことを言えば殺される」

本当のことを言えば殺される

2023.03.03

1.斎藤綱男博士の場合

1996年5月8日夜11時頃、斎藤綱男博士は13歳の娘留理を車に乗せ、研究室から自宅に帰った。車が自宅の前に差し掛かったとき、突如何者かが斎藤博士に向かって側面のガラス越しに数発の銃弾を発砲した。胸部を打たれた斎藤博士はハンドルに覆いかぶさるように倒れその場で絶命した。驚いた娘は車を出て逃げようとしたが、車から6mほど離れたあたりですぐ射殺された。近隣住民が銃声を聞き、まもなく通行人が二人の遺体を発見した。

「打ちのめされました」とフィリス・レシンさんが語る。レシンさんは26年前、斎藤博士と同じ研究チームで働いていた。
斎藤博士は、射殺された翌日、学会で新説を発表する予定だった。演題は『アルツハイマー病と狂牛病の異常プリオンが引き起こすクロイツフェルトヤコブ病(CJD)との関連について』だった。
「彼はすばらしい研究者でした。私たちの分野で誰かノーベル賞をとるとすれば、それは斎藤博士をおいて他にいませんでした」とレシンさん。「UCSDで私たちのチームは家族のようでした。仲がよくて、お互いプライベートのこともよく話していました。だから、こんなことが起こって、私たちは心底打ちのめされました」
斎藤綱男博士は京大理学部を卒業後、同大学院で分子生物学を研究し博士号を取得し、1985年UCSDに移った。
1993年アルツハイマー病患者の脳から特異的なタンパク質を発見し、このタンパク質が神経細胞の正常な代謝を阻害していることをつきとめた。これは現在ではタウ(tau)タンパクと言われるが、発見者の斎藤博士にちなんで別名Saitohin (STH)とも言われた。
事件当時46歳。アルツハイマー病の分野で世界をリードし、ノーベル賞の呼び声も高かった。

斎藤博士が殺されてまもなく、BSE(牛海綿状脳症)に詳しいMark Purdey氏(有機リン系殺虫剤がBSEの原因だと主張)の家が全焼し、また、彼の顧問弁護士2人が交通事故で亡くなった。さらに、CJDの権威であるC. Bruton博士も交通事故で死亡した。このBruton博士も近々新しい学説を学会で発表する予定だった。

2.ジェフ・ブラッドストリート博士の場合

2015年6月19日、反ワクチンの主張で有名なジェフ・ブラッドストリート医師が死亡しているのが発見された。胸部に撃たれた痕があることから、警察は自殺と断定した。しかし家族は「彼は自殺するようなタイプではない」と死亡ついてさらに調査するよう要求した。
ブラッドストリート博士は、ワクチン(特にMMRワクチン)と自閉症の関係について数多くの研究論文を書いており、また、自身の開発したGcMAF(グロブリンコンポーネントマクロファージ活性因子)によって、数多くの自閉症患者を治癒に導いた。彼の説によると、ワクチンにはナガラーゼ( nagalase ; α-N-アセチルガラクトサミニダーゼ)が含まれており、自閉症、癌、免疫疾患、HIV、ウイルス感染など、いわゆる難病の大半はナガラーゼが原因である。具体的には、ナガラーゼは血清Gcタンパク質(ビタミンD3結合タンパク質)を脱グリコシル化するため、マクロファージによる防御を活性化できなくなり、そのために癌やHIVなど様々な病気になる。

ASD患者(男32人、女8人、n=40、年齢:1歳4ヶ月~21歳2ヶ月)のナガラーゼ活性を測定すると、治療前の平均ナガラーゼ活性は1.93 nmol/min/mgであった(正常範囲は0.95 nmol/min/mg)。しかしGcMAF投与後、ASD患者群では平均1.03 nmol/min/mgであり、平均0.90 nmol/min/mgの減少を示した(P , 0.0001 )。これに加えて、 言語、社会性、認知の大幅な改善が認められた。

つまり、自閉症という病気は、ワクチン病(ナガラーゼ病)ということです。ワクチンで注入されたナガラーゼを代謝/排出できない人が各種の疾患にかかっているということになる。子供なら多くの場合自閉症になるけれども、これが成人なら癌、自己免疫疾患などの遠因となる。

ブラッドストリート博士にとって、自閉症は他人事ではない。というのは、他ならぬ博士の息子さん自身が、ワクチン接種後、自閉症になったからだ。

アイコンタクトができてよく笑う可愛い男の子が、ワクチン接種後まもなく、人と目を合わせることができず、うずくまって延々自分のウンコをいじっている。そんな男の子になってしまった。
父親としてはショックですよ。何とかして治してやりたい。当然そう思います。その必死の努力が、GcMAFとして結実し、見事、息子さんの自閉症を大幅に改善することに成功した。

GcMAFは蓄積したナガラーゼを排出する。だから、自閉症に効くばかりではない。癌にも自己免疫疾患にも効いてしまう。現代医学では治療法がないとされている難病が、GcMAFで治ってしまうということになる。
この治療法が多くの人の知るところになればどうなるか?「世界から難病がなくなり病気に苦しむ人が救われる。すばらしいことだ」と思われるかもしれない。しかし製薬会社にとってはそうではない。自社の開発した薬(抗癌剤、膠原病治療薬など)が売れなくなってしまう。つまり、本当に人を治癒させる薬の存在は、製薬利権にとって極めて不都合なんです。ときどき突出した天才が難病治療薬を開発してしまうのだが、製薬会社はその動きを察知するや否や、すぐさまその動きを封じる。実際、ブラッドストリート博士の研究室は、博士の死の1週間前、政府の下部組織から強制捜査が入った。「未承認の薬剤を患者に投与した」疑いで。

難病を治す薬やフリーエネルギーを生み出す機関など、人類の福祉に役立つ技術は、こんなふうにして潰されてきました。ブラッドストリート博士が殺されたのが2015年。しかしGcMAFの存在を知った自閉症の子供を持つ親は、ぜひともGcMAFによる治療を求めるわけです。「需要のあるところ供給あり」が経済の法則で、ある会社が善意でGcMAFの治療を密かに継続していたんですね。

しかし2020年、そこの会社の社長が逮捕されました。未承認薬剤投与の疑いで懲役刑ですよ。執行猶予もつかなかった。もちろん、被害なんて一件もない。逆で、癌が治ったり息子の自閉症が治って喜びの涙を流す親が数えきれないほどいた。しかし、その治療を提供する会社の社長は懲役刑をくらった。このあたりに、FDAのガチっぷりが透けて見える。「人を救う治療法は本気でつぶす」ということです。

3.ブランディー・ボーン氏の場合

2020年12月7日反ワクチン活動家として知られるブランディー・ボーンさん(44歳)が自宅の風呂場で死亡しているのが9歳の息子により発見された。当局は、彼女の死因を肺血栓症と発表した。

ボーンさんはもともとメルク社の社員で、Vioxx(鎮痛薬)の販売担当をしていたこともある。Vioxxは慢性疼痛治療薬として世界中で8000万人以上の患者に処方されたが、心臓発作や脳卒中の副作用があり、そのために8万8千~14万件の重篤な心臓発作が発生したと推測されている。そのため、2004年メルク社はこの薬を市場から撤退せざるを得なくなった。
ボーンさんはこの薬の販売担当を任されていたんですね。社員ですから、当然、自社商品のことは知り尽くしている。有害性が明らかになっていて、会社としてもそのデータを把握している。それでも、売り続けなければいけなかった。製薬会社はそういうことを平気でするのだということを実地に経験したんですね。そして、ボーンさんは良心の呵責に耐えられなかった。
講演でそういう話をしています。
https://odysee.com/@NO_EYES_ON_ME:2/Brandy-Vaughan720:1

こういう経験から、ボーンさんは会社をやめた。むしろ治療のために使われる薬こそが病気を生み出していることに気付いて、薬の危険性を告発する道を歩み始めた。彼女が特に力を入れていたのはワクチンです。「ワクチンこそが病気のもとだ」と。
コロナワクチンのデタラメを経験した我々にとってはそれほど新味のある話ではありませんが、彼女はコロナ前にこういうことを言っていたわけです。
2015年彼女はLearn the Risk という団体を立ち上げました。ワクチンによりどれほど多くの子供が亡くなっているか、広く知らしめるための活動です。そこらへんの素人がわめいているのではありません。元メルク社の社員で、製薬業界の裏の裏まで知っている。そういう人が「ワクチンは危険だ」と言っているわけです。その説得力の高さゆえ、彼女は当局から目をつけられ、結局殺されてしまいました。殺される前から身に迫る危険をしっかり感じて、警察に何度も保護を要求していました。2/2 pic.twitter.com/Yy5CHe2zpV

— 石納 (@80syaku) July 7, 2022

斎藤綱男博士、ブラッドストリート博士、ブランディ・ボーン。
殺された3人を紹介したけれど、不都合な発見や不都合な情報発信をしたばかりに殺されたのはこの3人だけではない。この他にも多くの治療家、科学者、活動家が殺されている(特にナガラーゼ関係はマジでたくさん死んでいるので紹介するときりがない)。
こういうことを言うと、必ず反論がある。「いや、科学的真実とか学問的真理は隠せない。たとえば斎藤博士の業績。アルツハイマー病患者の脳内にタウタンパクが蓄積していることを発見した。いまや医学部の学生レベルでも知っている一般的な知識ですよ。斎藤博士は誰か(たとえば製薬利権)に狙われて殺されたというのは単なる陰謀論に過ぎない。たまたま暴漢に襲われたというのが真相ではないか」
能天気だね。科学的真実は隠せない?とんでもない。コロナワクチンを見るといい。有害無益と実証済みのワクチンを、いまだに政府は推奨している。感染予防効果がないことがすでに明らかになっているにもかかわらず、また、接種後多数の死亡報告があるにも関わらず、接種事業は停止にならなかった。すでに多くの人が死んだし、これからも多くの死者やワクチン後遺症患者が出てくるだろう。我々はこの事実から教訓を汲み取る必要がある。
科学的真実は隠せるということです。当局の都合でどうにでもなる。不都合な事実は消すことができるんです。
アルツハイマーの原因?有機リン系殺虫剤はやばいよね。自閉症?ワクチンが原因だしGcMAFで改善する。論文の裏付けのある事実だけど誰も知らない。事実は消せるんです
歴史的事件の意味を考察するとき、その事件の結果「誰が一番もうけたか?」を考えるのが鉄則です。
コロナワクチンもそうだけど、健康な人をも接種対象にするワクチンを実施することで、一体誰がもうかっていますか?そのあたりをちょっと考えてみてください。そうすると、どのような勢力が上記の人々を殺したか、うすうす見えてくるはずです。

ワクチンの危険性について情報発信することは身の危険を伴う。これまでもそうだったし、今後も一層ますますそうだと思う。当局にとって、これからワクチンは国民管理の手段になっていくので、国民の間にワクチン忌避感情が芽生えては不都合だから。
しかし当局が本気を出せば逃げられない。プロの殺し屋を雇ったとなれば、もう終わりです。スナイパーが僕を標的にしてライフル銃を構えたら、そのスコープの視野のなかに僕をとらえたら、もはや逃げることはできない。つまり、怖がっていても仕方ない。
という感じで、僕は開き直っています(笑)
さりとて、ナゴヤさんが反ワク活動から手を引いたことは、やっぱり衝撃だった。脅迫ってマジであるんだなと。
でも結局怖がりながらも、僕は情報発信の道を歩むんじゃないかな。
知ってることは黙ってられへんよ。関西人やからねー(笑)

脳腫瘍サバイバーさんのブログの下の方にあったこんな記事もありました。

代替療法の医師とガン研究者が次々と不審死している その2

https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12256823833.html

だからわたしはメガファーマは嫌いで信用していません。そいつらが作る抗がん剤も殺人剤だと思っています。お金儲けばかりで健康のことなんかこれっぽっちも考えてないばかりか、他の良い治療法や研究者、臨床家を葬ってきたからです。

あとは、アーユルヴェーダの抗がん剤もせっかく(?)癌になったんだから試してみたいなー、と思いました。インド文化哲学財団(BSDT)所属の、「統合がん治療研究センター(Integrated Cancer Treatment and Reserch Centre, ICTRC)」

https://ayurved-for-cancer.org/in/ictrc

わたしの母校、BSDTアーユルヴェーダ大学と同じ敷地内にあって、わたしが在学中は「リサーチセンター」「キャンサーリサーチ」で通じてましたが、いつの間にか名前が長くなってました!この頃ICTRCトップの、サンヒター(古典学)教授でもあるデシュムクマダムは忙しすぎて連絡がつかないのでこの頃はナンバーツーのシュウェータ・グジャルマダムに電話してるのー。とOM先生がおっしゃっていたので。

ICTRCのメールアドレスはこちら↓。

ictrcpune@gmail.com

グジャルマダム宛にメールを送ってみました。

『親愛なるグジャルマダム、

お久しぶりです。お元気にしておられますでしょうか。

覚えておられると良いのですがOM先生の後輩で、BSDT大学卒業生の日本人学生だったcanicula 3です。

実は肺癌になりましてVATSで左上葉切除を先月受けました。まだ病理結果は出ていないのですが、西洋医学の抗がん剤や分子標的薬ではなく、アーユルヴェーダの抗がん剤を飲みたいと思います。次の外来でそちらへの紹介状を依頼しようと思っていますが何が必要でしょうか?パンチャカルマ(浄化療法)に行くのが理想的なのは分かっていますが、手術や検査でも何日も休んだのでしばらく長期休みは取れそうにありません。なので内服によるシャマナチキッツァー(緩和療法)しかないかなと思いまして。よろしくお願いします。』

(ちなみに、シャマナチキッツァーは和訳すると「緩和療法」なので普通に読むと癌末期の緩和医療を連想される方もいるかもしれませんが、この文脈では普通の内服治療のことです。アーユルヴェーダにおいてはパンチャカルマ(浄化療法)が外科手術のようなもので、悪化したドーシャを一気に体外へ出す、準備も必要な強力な治療なのに対し、シャマナチキッツァーはどんな体力の人・病期でも行える、じわじわじわじわと悪化ドーシャを削っていくマイルドなイメージですね。だから良くなるのに時間はかかります。パンチャカルマと比べると。)

これに対するグジャルマダムの返信がこちら。

『親愛なるcanicula3先生、

お大事にされておられることを願っております。

これまでに受けたすべての検査結果をお送りいただけますでしょうか。具体的には以下のものです:

CT検査(全身)

造影MRI(脳)

PET-CT

血液検査の結果

(英語での検査結果をお送りください)

また、左葉切除術の退院サマリーも併せてご提供いただけますと幸いです。

すでに腫瘍内科医の診察は受けられましたか?

S. P. Sardeshmukh先生とあなたの症例について相談させていただきます。

ご安心ください。あなたのために適切なアーユルヴェーダ治療計画を立てます。

それまでの間、まずは腫瘍内科医の意見を聞いてみてください。

その後、Sardeshmukh先生と、標的療法や免疫チェックポイント阻害剤などの選択肢について詳しく話し合うことができます。

また、以下の問診票にご記入の上、ご都合の良い時にご返送ください。

お早いご回復をお祈りしております。』

問診票がこちら。↓

そうこうしているうちに4月下旬になり、S病院のK先生外来に行って病理の結果を伺いました。わたしの性格の悪さを反映したのか(?)中分化型腺癌で、stage IA1だったので、「取り切れた」とのことでした。術後の化学療法をしなくて良いと知り、ホッとしました。する気もなかったですけど。

 ICTRC宛てに、アーユルヴェーダの抗がん剤が飲みたいので紹介状を書いて欲しいとK先生にお願いしました。

K先生は、あなたの癌は手術で取り切れたのに、なんでまたそんなことを。という感じで気持ちムッとされていましたが、左上葉の肺癌はK先生のおかげですっかり取れて完治した訳ですけど、癌細胞が1つだけとは限らないじゃないですか。同時多発的に生まれていてもおかしくないわけで、そっちはまだ「成長途中」であまりに小さくてCTやPET-CTに引っかかってない可能性はゼロじゃないですよね。と、基本悲観主義で疑い深いわたしとしては「アーユルヴェーダ抗がん剤」を飲む気満々でした。と言うか人体実験してみたかったとも言う。

それで作成をお願いして、その日に頂いた病理組織学的検査結果。のレポート用紙を英訳して、ICTRCのShweta Gujar先生にメールで送りました。腫瘍内科医のセカンドオピニオンなんて受ける気もないのに行きたくなかったので、行かなくて済んでホッとしました。

連休前に紹介状が届いたので、開封して英訳して連休が終わりました。日本の紹介状は「開封厳禁、開封無効」とかよく書かれていますがインド人は気にしませんし、これを開封せずに送り付けても日本語は読める人がいませんからね。

そこで自分の検査結果を全て把握することになったわけですが、予想通り、PET-CTでは肺がんより取り込み値が高いリンパ節が腹腔内やら腋窩やらにそこそこありました。

まあ、結核みたいな感染症でも上がるので、これらリンパ節は多分シェディングのせいなんじゃないかなーーー。という気が結構しましたが、母が原発不明の悪性リンパ腫で亡くなっているので、重複癌でそいつらがリンパ腫の可能性も全くゼロではないですね。放射線科の先生も、今すぐリンパ腫とは思わないけど、フォローアップもご検討ください。みたいなレポートでしたし。

なので一度は肺がんを取り切れた、と言うことでちょっと気が緩みましたが、このPET-CTの結果をみてまた気が引き締まりました。

そんな感じで紹介状や検査結果を英訳し、原本と共に連休中にインドに送り、郵便が届かなかった場合に備えてスキャンしてメールからも添付して送りました。

マダムから3ヶ月の薬代、外国人料金で600USDのところ、サダ先生が同業者割引しておやり。とおっしゃったので300USDを払ってね!

と言われたので添付されたmedical invoiceを持って連休明けのインド銀行東京支店に振り込みに行きましたら、無慈悲にも「コンプライアンスに引っかかるから取り扱い出来ない」と言われました。

はぁ!?銀行ってお金送るのが仕事でしょ。抗がん剤の代金で商用でもマネーロンダリングでもないのが明らかなのになんでダメなんですか。と食い下がりましたが、「インド政府からの指導で、インド国内に家族がいるインド人の日本からの仕送りとか、そう言う用途に限定されてるから。あなたの場合はドル建てだし、そう言う場合じゃないし」と言う石頭返答でした。

血も涙もないわね!何なのアイツら!!!と激怒しながら東京を去り(だってたった数年でこんなに変わるとは思わないじゃないですか。以前は本代だって送れたのに)、インド銀行の無表情な日本人のおねーちゃんからは日本の銀行から送ったら?と言われたのでメインバンクを調べたら本店でしか海外送金は受け付けてなくて、また書類とか手続きがあーだこーだうるさくてすごく時間がかかりそうな予感がしました。

それで「海外送金 早い」で調べて出てきた楽天銀行とwiseに申し込み、手続きが早かったwiseで送ったら届いたようです。

毎日のように中東でドンパチしていたので、いつ飛行機が止まるか。とヒヤヒヤしながらのミッションでしたが、無事届きました。7種類もありました。

飲み方しか書かれておらず、製剤名は教えてもらえませんでした。そういえばサダ先生は漢方の松田邦夫先生みたいに秘密主義だったわ〜。と思い出しました。かろうじて土曜日の晩だけ飲む下剤はグジャルマダムがAragwadha Kapila vatiだとポロッと言っておられたのでそれだけですね、名前わかってるの。アヌパーナ(飲む時に一緒に飲むことで薬の効果や分布を助ける物質のこと)や飲むタイミングが細かいのがアーユルヴェーダだな、と思い出しつつ飲み始めたところです。

何か参考になりましたら幸いです。

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